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検索エンジンで結果の上位表示を考えるにはSEO対策は不可欠です。しかし、現在のWEBマーケティングにおいてはそれだけでは不十分です。いわゆるSEMではポータルサイトの検索エンジンを単なる検索の道具としてではなく、消費者の行動の裏に潜むニーズを掘り起こし、それに関した広告を表示するという機能を持たせられるようになってきています。マーケティングのためのツールとしてホームページが活用されているということです。
この大学のサイトは、フレームを使用しているページが多く存在しています。今回調査した「心理学部」でも、グローバルナビゲーション等のリンクが削除された形のページが紹介されていました。早急に対策を採りたいところです。聖徳大学のページが上位に紹介されていました。現在のサイトの方が、デザインも構成も良いものですし、検索者に混乱を与えないためにも、一本化する必要があるでしょう。