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カウンセリングというものの基本は、相談者の話を聞くということにあります。相談者の悩みや抱えている問題を聞くことで、共感してやることです。普通の人でも悩みを誰かに打ち明けたら、胸のつかえがとれてすっきりしたということがあるでしょう。そのように人間の心は自分の悩みをわかってくれる人がいるかどうかで、安定するかしないかが変わってくるのです。極端なことを言えばカウンセラーは何もせずに座っているだけでも、相談者の力になれるということです。それが究極のカウンセリングといえるのです。
日本の英語教育の歪みにアレコレ言っているわけなんですが、では学校で英語を学ばせるのは何の為だろう?個人個人が将来英語を役立てる為、将来英語が必要になるだろう事を見越して英語教育を取り入れているのではないのか?違うのである。英語が必要になるから皆に英語を教えているわけではなく、多ジャンルにおける秀才、天才を選抜し、その優秀な頭脳を決定させ、その優秀な頭脳で日本という国家を牽引するという教育における国家プログラムなのだ。などと考えるわけだが、どうだろう?的を外しているだろうか?それも含め、もう少し検証してみたい。